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2025-04-13株式会社closerは、AIとロボット技術を融合させ、特に食品産業における自動化
に力を入れている企業です。自動化があまり進んでいない食品業界において、誰でも簡単に使いやすいロボットAIの開発を行なっています。
また。同社のAIロボットは、従来のロボットでは難しかった、不定形な食品の取り扱いや一つの工場で様々な製品を少量で生産する多品種小ロット生産
を主に開発を進めています。
またcloserは、経済産業省の「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(食品分野)」に参画しており、惣菜製造企業やベンダー企業とともに、ロボットシステムの導入範囲拡大や汎用性の向上を目指しています。
株式会社closerのオススメのAI技術、サービスや開発しているプロダクトを紹介します。
段ボールなどの積み付け作業を自動化する小型協働パレタイズロボットです。
AIによる画像認識技術を活用することで、形状やサイズが異なる様々な段ボールを正確に識別し、最適な積み付け位置を計算します。
段ボールの種類やパレットのサイズ、積み付けのルールなどを作成するだけ、最も効率的なダンボールの積み付けを可能にします。
食品工場での繰り返し作業、特に調味料の小袋の移載を自動化するロボットです。
画像認識AIで、コンベア上を高速で移動する小袋を正確に把握し、ロボットアームの動作を精密に調整してピッキングします。
ピッキングの際に、小袋の形状や数等の異常を検出し、万が一、小袋が破損していたり、数が不足していたりした場合に、アラートを発し異常を知らせます。
筑波大学発のAIロボティクスカンパニーとして、近年注目を集めている企業で、深層学習など、非常に高いAI技術を活用し、ロボットに柔軟な判断能力を持たせています。
創業者は幼い頃からロボットに興味を持ち、数々の受賞経験があります。2017年にはRoboCup世界大会で優勝したりと、ロボットの高度な運動能力と戦略性を世界に示しました。
株式会社Closerが開発する産業用ロボットは、高い柔軟性と多機能性を兼ね備えており、複数の作業を効率的にこなすことが可能です。このため、形状や大きさが異なるさまざまな製品を容易に取り扱うことができ、現代社会でますます重要視される「多品種少量生産」のニーズにも的確に対応します。
こうした特性により、これまで手作業や複雑な工程が必要だった生産ラインにおいても、効率的なオペレーションを実現します。
実際に、同社のAI搭載産業用ロボットを導入した現場では、生産性が従来比で3倍に向上したという成果が報告されています。
このような飛躍的な効率向上に加えて、人的コストや運用コストの削減も可能となり、導入企業にとって大きな経済的メリットをもたらしています。
株式会社Closerは、「ロボットを当たり前な選択肢へ」というビジョンのもと、小型で扱いやすく、誰でも簡単に操作できるロボットの開発に力を入れています。
特に、食品産業や中小企業の生産ラインなどにも導入しやすく、狭いスペースでも設置でき、移動も容易です。また、人との協働を前提として設計されており、安全に作業を行うことができます。
株式会社Closer(代表取締役:樋口翔太、本社:茨城県つくば市)は不定形物バラ積みピッキングにおいて業界最速の性能を持つ小袋移載ロボット「PickPacker(ピックパッカー)」を開発しました。本ロボットは、株式会社デリモが運営する麺惣菜製造ラインに導入され、めんつゆの小袋を自動で投入する工程に使用されています。
この取り組みは、一般社団法人日本惣菜協会が主体となり推進している経済産業省の令和6年度「革新的ロボット研究開発等基盤構築事業(食品分野)」の一環として進められており、業界初となる「麺惣菜盛付工程統合ロボットシステム」の構築と現場実装に貢献しています。
惣菜製造現場では、不定形で個体差のある食品や包装物の取り扱いが多く、従来の自動化では対応が難しいという課題がありました。特に「めんつゆ」などの小袋包装品は、形が一定でないためピッキングが難しく、これまで人手による作業が主流でした。
また、限られたスペースでの作業、高精度な認識、そして人手並みのスピードを同時に求められる状況において、従来のロボットでは十分な対応が困難でした。
クローサーが開発した「PickPacker」は、3DビジョンAIによる高い小袋認識技術と、セイコーエプソン株式会社と連携した結果実現した、高度なロボット制御技術により、毎時1,200食の処理能力という業界最速のピッキングスピードを可能にしました。
小型かつ高精度、高速性を両立させ、既存の生産ラインにも柔軟に導入可能です。この結果、省人化と生産性の向上を同時に実現し、惣菜製造業におけるロボット導入のハードルを大きく下げる成果をもたらしました。
出典:PR times.クローサー、業界最速*の不定形物バラ積みピッキングを開発・導入 .(2025年3月18日 ).https://prtimes.jp,(引用日2025-5-11)
| 住所 | 〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 産学リエゾン共同研究センター棟202 |
|---|---|
| 分野 | 映像認識・画像解析(視覚的) |
| 業界 | 製造, 飲食 |
| 事業内容 | 産業用AIロボット |
| 製品 | Palletizy PickPacker |
| 公開実績 | DENSO |
| サイトURL | https://www.close-r.com |