セイコーエプソン株式会社
セイコーエプソン株式会社
セイコーエプソン株式会社

AIを活用して畜産振興。

セイコーエプソン株式会社は、プリンター、プロジェクター、ロボットなどの製品で知られるグローバル企業ですが、近年はAI技術の研究開発と活用を加速させています。 彼らは「持続可能でこころ豊かな社会の実現」をビジョンに掲げ、AIをその実現のための重要な要素と位置付けています。

セイコーエプソン株式会社の開発アイテム

セイコーエプソン株式会社のオススメのAI技術、サービスや開発しているプロダクトを紹介します。

深度カメラを用いた『牛の体型指標(BCS)評価システム』

出典:セイコーエプソン株式会社公式サイト

牛の通路上に設置した深度カメラで撮影したデータから、AIが自動的に牛の個体識別とBCS(牛の過肥具合をスコア化した指標)の測定を行います。 

BCSは「Body Condition Score(ボディコンディションスコア)」の略で、牛の体脂肪の蓄積具合、つまり太り具合や痩せ具合を数値化した指標です。 日々のBCSデータを自動で記録することで、牛の健康状態を継続的に追跡し、疾病発生や生産性低下のリスクを早期に把握できます。

セイコーエプソン株式会社の概要

住所 〒392-8502
長野県諏訪市大和3-3-5
分野 映像認識・画像解析(視覚的)
業界 農業
サイトURL https://corporate.epson/ja/

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