UGO株式会社

警備・点検・案内業務を担うAIロボットとの共存を提案

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出典引用:UGO株式会社

人とロボットが協力し合うことで、持続可能な働き方を目指すロボット技術の会社です。主な製品として、自分で移動できる業務効率化ロボット「ugo」シリーズや、複数のロボットをまとめて管理する仕組み「ugo Platform」があります。警備、点検、案内など、色々な仕事で使えるロボットの仕組みを提供しています。

出典:UGO株式会社

UGO株式会社の開発アイテム

UGO株式会社のオススメのAI技術、サービスや開発しているプロダクトを紹介します。

警備ロボット

UGO株式会社

自動で全方向に動き、フロアや特定の場所を巡回・警備するAI搭載の自律移動型警備ロボットです。 異常があれば、音を発したり警備員に通知します。障害物を検知し、安全に回避しながら走行します。

案内ロボット

UGO株式会社

UGO株式会社が開発・提供する、AI(人工知能)を活用した自律移動型の案内ロボットです。主に、駅や商業施設、イベント会場などで、人々に情報提供や道案内などのサポートを行うことを目的としています。

点検ロボット

UGO株式会社

自動で動き、様々なセンサーやパラメータのデータを読み取って点検を行うことができます。温度、湿度、振動、音などのを読み取り、異常値が出れば通知します。画像認識AIで気温や空気圧など様々なデータを読み取ることが可能です、 そして、データ収集・記録: 取得したセンサーデータやカメラ映像を記録し、後から分析できます。

UGO株式会社の3つの特徴

1

業務に特化した柔軟なカスタマイズ性

UGO株式会社

ugoは、顧客の業務を深く理解した設計思で、必要最小限の機能に絞り、直感的で使いやすいインターフェースを実現しています。警備や点検、案内など、現場のニーズに応えたモデル展開により、運用効率良く活用してもらえます。

2

人手不足の解消と業務効率化

ugoは、移動時間がかかり単純ながら時間を要する業務の効率化が可能です。たとえば巡回、点検、道案内などAIロボットが代替することで、人の作業負担を大幅に軽減します。これにより、人的リソースをより高度な業務に集中させることが可能になり、全体の生産性向上に寄与します。
3

実績に裏打ちされた信頼性と進化

「ugo」シリーズは、すでに駅や商業施設、イベント会場などで多数導入され、実証実験も積極的に行われています。大阪万博に向けては、夢咲駅での導入も進行中で、多言語対応機能により外国人観光客への案内にも対応しています。実用的かつ高速な改善サイクルを通じて、現場の声を反映したアップデートが続けられています。

UGO株式会社の導入事例

出典:ugo公式サイト

案内ロボット「ugo」は、万博を訪れる来場者に向けて、駅構内での案内業務を担当します。Osaka Metro中央線・夢洲駅南改札の外にて、立ち止まっている人に声をかけ、多言語での案内や質問対応を行います。

このロボットは身長約2mで、高さの調節が可能です。全方向に移動・旋回でき、スムーズな案内が可能です。また、AIによる防犯機能も搭載されており、迷惑行為を検知すると警告アラートを発します。

搭載されているのは、NTTが開発した国産大規模言語モデル「tsuzumi」で、日本語、英語、中国語、韓国語に対応可能です。環境負荷の低い設計も評価されており、万博に訪れる外国人観光客にとっても安心して情報を得られる存在となるでしょう。

出典:ugo公式サイト

実際の会場内にも笑顔検知ロボによる笑顔の拡大循環 SmiralRobo 〈ugo Pro〉と笑顔検知ロボによる幸福の可視化 Happiness Meter 〈ugo mini〉が展示され、来場者の幸福度をはかります。

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UGO株式会社の概要

住所 〒101-0031
東京都千代田区東神田1-7-8プライム東神田ビル 8F
分野 映像認識・画像解析(視覚的)
業界 物流, 製造, 不動産, 飲食, 小売, サービス業, インフラ, 交通, カスタマーサービス, 警備•防犯
事業内容 警備ロボット 案内ロボット 点検ロボット
製品 業務DXロボット「ugo」シリーズ 
公開実績 納入先の企業名など
サイトURL https://ugo.plus/