株式会社シンクロボ
株式会社シンクロボ
株式会社シンクロボ

遂にここまでできる!レストランのバッシング・下膳作業を清掃ロボットが担います。

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出典引用:株式会社シンクロボ
株式会社シンクロボは、2019年の創業以来、ロボット技術で世界を笑顔にすることをミッションに掲げ、様々なサービスロボットの開発を行ってきた企業です。2023年には、アイリスオーヤマグループの一員となり、より一層の成長を遂げています。

東京大学情報システム工学研究室(JSK)は、世界的に有名なロボット研究の拠点であり、Googleは最先端のロボット技術を開発している企業として知られています。このようなバックグラウンドを持つ人材が立ち上げた「シンクロボ」は、非常に高い技術力と革新性を持っていることが期待されます。

株式会社シンクロボの開発アイテム

株式会社シンクロボのオススメのAI技術、サービスや開発しているプロダクトを紹介します。

アーム付き配膳・下膳ロボット「ACUR-C」

出典:株式会社シンクロボ公式サイト

実際の会場内にも笑顔検知ロボによる笑顔の拡大循環 SmiralRobo 〈ugo Pro〉と笑顔検知ロボによる幸福の可視化 Happiness Meter 〈ugo mini〉が展示され、来場者の幸福度をはかります。

従来の配膳ロボットとは異なり、ロボットアームを搭載しているため、食器をテーブルから直接回収することができます。冗長自由度をもつアームにより、さまざまな形状の食器やトレーに対応できます。これにより、店員が食器をロボットに乗せる必要がなく、作業の効率化が図れます。

「Shelf-E」移動ロボットの開発プラットフォームHaruna

出典:株式会社シンクロボ公式サイト

他にも、棚ごと運び、自動で合体でき分離合体式 棚搬送ロボット「Shelf-E」や移動ロボットの開発プラットフォームHarunaなどを提供しています。

株式会社シンクロボの3つの特徴

1

高い技術力

シンクロボは、東京大学情報システム工学研究室(JSK)出身のロボットエンジニアたちが集結し、Googleでの経験も活かして設立された、非常に高い技術力を持つロボット開発企業です。アイリスオーヤマグループの一員となり、その強みをさらに強化しています。
2

多様なロボットラインナップと革新性

アーム付き配膳・下膳ロボットや棚搬送ロボットなど様々なロボットを提供しています。従来の配膳ロボットが中心だった市場において、シンクロボは下膳作業に特化することで、新たなニーズに応えるロボットを提供しています。飲食店におけるバッシング作業の負担を軽減し、サービスの質向上に繋がるでしょう。
3

アイリスオーヤマグループの一員としての強み

株式会社シンクロボはアイリスオーヤマの一員になりました。今後アイリスオーヤマの販売網を活用し、迅速な製品供給とサポート体制を構築したり、 アイリスオーヤマの製造力を活かし、高品質なロボットを大量生産することが可能にるでしょう。

株式会社シンクロボの概要

住所 〒113-0033
東京都文京区本郷3-40-11
柏屋ビル南館2階
分野 映像認識・画像解析(視覚的)
業界 飲食
事業内容 アーム付き配膳・下膳ロボット
製品 ACUR-C
サイトURL https://www.synchrobo.co.jp/